路線バスの運転手不足
1.路線バスの現状
バスは地域公共交通を支える大事な交通手段の一つですが、高齢化や労働基準の法改正に伴い、全国的にバスの運転手不足となっています。また、板橋区内においても運転手不足に伴い、路線バスの減便が続いている状況です。
(1)路線バスの運転手の減少
全国では、路線バスの運転手が年々減っています。
2017年には13万人以上いた運転手は、2030年には約9万3,000人まで減る見込みです。
一方で、路線バスを維持するためには約12万9,000人が必要とされており、約3万6,000人の不足が見込まれています。

(2)バス運転手の働き方に関する基準の改正
バス運転手などが安心して働けるよう、長時間運転の制限や休息時間の確保など、働き方に関する基準が改正され、2024年4月から施行されています。これにより、限られた運転手数で現在のバスの運行本数を維持することが難しくなってきています。


2.バス運転手として働いてみませんか
現在、区内のバス路線を運行するバス事業者では運転手を募集しています。
毎日の移動を支える仕事に、あなたも挑戦してみませんか。
ご興味のある方は、ぜひ採用ホームページをご覧ください。
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都市整備部 都市計画課 交通企画都市基盤係
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