令和7年度第28回庁議(「エコポリス板橋」推進本部)

このページの情報をXでポストできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1064238  更新日 2026年9月28日

印刷大きな文字で印刷

庁議記録

概要

会議名

令和7年度第28回庁議(「エコポリス板橋」推進本部)

日時

令和8年3月26日(木曜日)午前11時00分から11時40分

場所

災害対策本部室

出席者

区長、副区長、教育長、常勤監査委員、技監、政策経営部長、総務部長、法務専門官、危機管理部長、区民文化部長、産業経済部長、健康生きがい部長、保健所長、福祉部長、子ども家庭部長、子ども家庭総合支援センター所長、資源環境部長、都市整備部長、まちづくり推進室長、土木部長、かわまちづくり担当部長、会計管理者、教育委員会事務局次長、地域教育力担当部長、選挙管理委員会事務局長、監査委員事務局長、区議会事務局長

関係課長

環境政策課長

次第

 審議事項

  1. 「板橋区スマートシティ推進方針2035」(原案)について

内容

審議事項

(1) 「板橋区スマートシティ推進方針2035」(原案)について(資料1、資料1(参考資料1~3))

 環境政策課長 説明

審議目的

 「板橋区スマートシティ推進方針2035」(原案)について、審議・決定する。

主な意見
  • スマートシティの取組(太陽光パネル等)について、設備を導入しても住民の生活実感は変わらず、環境への貢献や恩恵が見えにくい現状がある。住民が効果を実感できる仕組みづくりが必要である。
  • エコポリスセンターの在り方については、清掃工場、熱帯環境植物館、温水プールなど高島平の既存施設との連携を含め検討し、ごみ処理や環境について学べる総合的な教育拠点として再構築することが考えられる。武蔵野の清掃工場のガラス張りの見学ルートなどを参考に、コンパクトで効果的な施設配置を検討する必要がある。
  • 清掃工場からの熱供給について、配管の老朽化対策と効率化(地上配管のロス削減等)を進める必要がある。
  • 緑地帯をグリーンパークとして、レインガーデン(雨水利用)、太陽光トイレ、調光機能付き照明、キッチンカー誘致など、環境配慮と利便性を両立した空間づくりを進めるべき。
  • 高島平団地では、健康と環境を結び付けた取組が必要。医療・介護、デリバリーサービス、各階でのロボティックのごみ収集、新しいタワーマンションでの集積所のあり方など、生活利便性を高める施策を研究すべき。また、高齢者の見守りについて、従来の通報ボタンから、人感センサーや電力使用量による見守りなど、新しい技術を活用した効率的なシステムを考えるべき。
  • 高島平地域における街区ごと(できれば町丁目単位)のエネルギー使用量を把握し、5年後・10年後の成果チェックに活用できる体制を整えるべき。
審議結果

 「板橋区スマートシティ推進方針2035」(原案)について、原案のとおり決定する。

 

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

政策経営部 政策企画課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2011 ファクス:03-3579-4211
政策経営部 政策企画課へのお問い合わせや相談は専用フォームをご利用ください。