令和2年8月28日 荒川沿川の7区長から国土交通大臣へ要望書を提出しました

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ページ番号1026626  更新日 2020年8月31日

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写真1
7区長と赤羽国土交通大臣(左端:坂本板橋区長)

令和2年8月28日(金曜日)、赤羽国土交通大臣へ「荒川第二・三調節池他整備等治水事業に関する要望書」を、荒川沿川の7区連名で提出しました。

荒川は、政治・経済の中枢機能が集中する首都圏を貫流する我が国屈指の重要な河川です。荒川下流部における安全で豊かな潤いのある地域の実現のため、荒川第二・三調節池の整備等、治水事業に関する早期実現を荒川沿川の7区連名(板橋区 墨田区 江東区 北区 足立区 葛飾区 江戸川区)で赤羽国土交通大臣に要請しました。 なお、要請は平成29年度から行っており、今年度で4回目となります。今後も、荒川の治水事業に関する早期実現のために、今後も荒川沿川の7区で連携し取り組んでまいります。

【事業概要】

 ○場所 埼玉県さいたま市、川越市、上尾市

 ○全体事業費 約1,670億円

 ○事業期間 平成30年度~令和12年度

 ○事業内容 荒川第二・第三調節池の整備

 面 積 約760ha(第二:約460ha、第三:約300ha)

 治水容量 約5,100万㎥(第二:約3,800万㎥、第三:約1,300万㎥)

 ○事業効果 荒川下流域の水位を最大約80センチメートル低減


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