医療費を節約するには

このページの情報をXでポストできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1061344  更新日 2026年3月5日

印刷大きな文字で印刷

医療費を節約するには

医療費の伸びを抑えるために

国民医療費は高い値で推移しています。私たち一人ひとりが生活習慣を見直し、医療費を節約するよう努めていきましょう。

医療費と保険料は深くかかわっています。

保険料は年間に必要とされる医療費をもとに決まります。医療費が増加すると、国保の財政が圧迫され、私たちが納める保険料も増加してしまいます。

 

かかりつけ医、かかりつけ薬局を持ちましょう

病気やけがをしたとき、家の近くに相談できる医療機関(かかりつけ医)、薬局(かかりつけ薬局)を持ちましょう。

私たちの身体のことをよく知ってもらうことができ、気になることがあったら気軽に相談できるとともに、的確なアドバイスをしていただけます。また、かかりつけ医では、必要に応じて他の病院を紹介していただけますし、かかりつけ薬局では、薬のもらいすぎなどが避けられ無駄を省くこともできます。

時間外や休日の受診はなるべく避けましょう

夜間や早朝、休日等に受診をすると時間外加算を求められ、医療費が高くなります。また、緊急医療機関は、緊急性の高い患者さんを受け入れるためのものです。急病などやむを得ない場合以外は、受診する時間などに注意しましょう。

病院へのかかり方を見直しましょう

同じ病気で複数の病院を受診すること(重複受診)はなるべく避けましょう。その都度、初診料や検査料がかかり金銭的な負担とともに、身体的にも負担がかかります。今受けている治療に不安などがあるときは、医師に伝えて話し合いましょう。

治療は途中でやめないようにしましょう

一度中断して、再度受診するとまた新たに初診料がかかってしまうことがあります。

セルフメディケーションを意識しましょう

健康の維持・増進と医療費の節約につながる方法として「セルフメディケーション」が注目されています。セルフメディケーションとは「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」です。

  • 適度な運動・バランスの取れた食事・十分な睡眠などで、体調を自己管理する。
  • 軽い不調には、市販のOTC医薬品(ドラッグストアなどで処方せんなしで購入できる医薬品)を使用して対処する。

 

より良いウェブサイトにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページの情報は役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

このページに関するお問い合わせ

健康生きがい部 国保年金課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2401 ファクス:03-3579-2425
健康生きがい部 国保年金課へのお問い合わせや相談は専用フォームをご利用ください。