富士見台小学校(令和2年9月8日訪問)

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ページ番号1026875  更新日 令和2年9月16日

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教育長ぶらっと訪問

富士見台小学校を訪問しました。関根校長先生には学校経営に関する資料をたくさん用意していただき、熱いお話をうかがうことができました。授業革新では、子どもの発言を二人、三人・・とつないで学び合う授業に心がけていること、近隣の「けやきの公園」の保存・活用を地域の方々とどのように進めていくかということ、そして、子どもたちへの整理整頓のモデルとして、個人情報の紛失を防ぐ意味合いからも、職員室の先生方の机の上をきれいにしていること等々、本校の取組に頭が下がりました。

 

1年生の生活科の授業では、「そらとぶおもちゃをつくろう」というめあてが黒板に書かれてありました。「小さい紙一枚が今日の材料です」と先生が子どもたちに材料を見せると、「えーー」と驚く子どもたちの反応に、今日の授業は大成功だろうな、と感想をもちました。先生の見せ方や、豊かな表情も相まって、どの子も興味津々で先生の話を聞く姿が印象的でした。

 

5年生の教室をのぞくと、子どもたちが次から次へと発言をつなぎ、先生は笑顔でうなずきながら、その声を黒板に記録していました。「これって不公平?」というテーマでの道徳科の授業でした。昨年から教科化された道徳の重点は、「考え、議論する道徳」です。先生の質問に、子どもが答え、先に進んでいくといった授業から、子どもたちが、友達の考えに同調したり、異論を唱えたり、質問したりしながら、主題に迫っていく授業への転換が図られています。本学級の授業は、まさに「一人ひとりが考え、友達の意見を大切にしながら学び合う」という言葉がぴったりでした。

 

音楽室では、3年生から始まるリコーダーの授業でした。先生のていねいな説明を受け、ちょっと緊張して練習している子どもたち。その中、先生が「いい姿勢ですね」と子どもたち一人ひとりに声をかけている姿がとても素敵でした。

 

職員室の様子
とてもスッキリと片付いた職員室の机。
子どもたちへの整理整頓のよいお手本です。
1年生の生活科の従業
小さな紙一枚から「そらとぶおもちゃ」をつくります。
子どもたちも興味深々の様子でした。
5年生の道徳の授業
道徳科の授業中、みんなで意見を出し合っています。
「友達の意見を大切にしながら学び合う」授業です。
3年生の音楽の授業
先生が子どもたちに声かけする様子。
先生の声かけで子どもたちの緊張も少しずつほぐれていきます。

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