国史跡「陸軍板橋火薬製造所跡」2026 秋の一般公開

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ページ番号1066345  更新日 2026年9月30日

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今年も秋の一般公開 開催決定!

11月22日(日曜日)に、国史跡「陸軍板橋火薬製造所跡」を特別公開します。普段は公開していない近代化遺産を自由に楽しめるプログラムで、過去3回は平均1,000人のお客さまが参加しました。

4回目となる今回は、史跡見学に加えワークショップ等の実施を予定しています。いつもと違った視点から史跡を味わってみませんか。

※各プログラムが決定次第、随時更新していきますのでお楽しみに!

日程 

令和8年11月22日(日曜日) 午前10時から午後4時まで(最終入場は30分前まで)

雨天の場合は中止(小雨決行)

内容

国史跡「陸軍板橋火薬製造所跡」を自由見学

会場

板橋区加賀一丁目7番(旧理化学研究所)、および8番(野口研究所)

事前申込

一部プログラムを除き、申込不要です。公開時間中に史跡まで直接お越しください。

その他

公開時間中に、学芸員による解説ツアーを実施予定です。

国史跡「陸軍板橋火薬製造所跡」とは

明治9年(1876)、加賀藩下屋敷平尾邸の跡地に、陸軍省が国内初の官営火薬工場として板橋火薬製造所を建設しました。殖産興業政策の中で生まれた板橋火薬製造所は、終戦まで約70年間、火薬の生産、研究における中心的な役割を担いました。敷地は50万平方メートルに拡大し、数百の建物・施設が存在していました。また戦後、火薬製造所が閉鎖されると、敷地は大蔵省の管理となり、民間企業の工場、学校、研究所(野口研究所、理化学研究所など)が入居しました。
近年、加賀地域では再開発事業が進み、戦前の遺構はわずかとなりましたが、歴史的建造物や遺構が残っていた加賀公園、旧野口研究所、旧理化学研究所の敷地が、平成29年(2017)国史跡に指定されました。

旧理化学研究所の建物

アクセス

ご参加をご希望の方は、会場まで直接お越しください。

東京都板橋区加賀一丁目7番(旧理化学研究所)、8番(旧野口研究所)
(板橋区立加賀公園を目印にすると便利です)

  • 都営三田線「板橋区役所前」駅から徒歩15分、「新板橋」駅から徒歩10分
  • JR埼京線「十条」駅から徒歩15分、「板橋」駅から徒歩15分
  • 東武東上線「下板橋」駅から徒歩15分
  • 国際興業バス「植村記念加賀スポーツセンター」停留所から徒歩5分

過去の一般公開

板橋区は令和6年度から一般公開を行っています。

これまでの一般公開
回数 日時 参加者数 備考
第1回 令和6年10月20日(日曜日) 700名以上 初開催。
第2回 令和7年10月4日(土曜日) 1,300名 キッチンカーの移動販売開始。
第3回 令和8年3月22日(日曜日) 900名 板橋支部桜まつりと同日開催
第4回(今回) 令和8年11月22日(日曜日)    

 

令和6年度のキービジュアル

お問い合わせ先

教育委員会事務局生涯学習課近代化遺産担当係

電話:03-3579-2664

地図

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このページに関するお問い合わせ

教育委員会事務局 生涯学習課 文化財係
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2636 ファクス:03-3579-2635
教育委員会事務局 生涯学習課へのお問い合わせや相談は専用フォームをご利用ください。