ケアプランデータ連携システムについて
ケアプランデータ連携システムとは
ケアプランデータ連携システムは、居宅介護支援事業所と介護サービス事業所との間で毎月やりとりされるケアプラン等をオンライン上で共有できるようにするため、厚生労働省と国民健康保険中央会が連携して開発したシステムです。
このシステムを使うことで、これまでファクスや郵送などでやりとりしていたケアプラン等をデータで送受信できるようになり、共有に係る事務作業時間の大幅な削減などの効果が期待できます。
板橋区では、介護事業所の業務負担の軽減を図るため、ケアプランデータ連携システムの導入を推進していきます。
なお、ケアプランデータ連携システムは令和8年度下期に「介護保険資格確認等Webサービス」に統合されることが予定されています。
システムの概要
ケアプランデータ連携システムに関する情報や問い合わせは、国民健康保険中央会のホームページをご覧ください。
ケアプランデータ連携システムの利用状況について
ケアプランデータ連携システムの利用状況については、下記の『福祉・保健・医療の総合情報サイト「WAMNET」ケアプランデータ連携システムの利用状況』ページをご確認ください。
(「事業所検索メニュー」から板橋区を検索してください。)
フリーパスキャンペーンについて
令和7年6月1日から令和8年5月31日まで実施しているライセンス料が無料となる「フリーパスキャンペーン」については、令和8年度下期に予定されている「介護保険資格確認等Webサービス」への統合まで延長することとなりました。
キャンペーンの詳細や申し込み方法は、以下のホームページをご確認ください。
ICT化・DX化による介護事業所の業務負担支援事業について
本事業は、ケアプランデータ連携システムの導入支援を含めた介護事業所のICT化・DX化を推進することで、介護現場の生産性向上や労働環境の改善を目指すものです。
※本事業は、板橋区が委託事業者に委託して実施します。委託事業者については現在未定ですが、決定次第通知します。
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このページに関するお問い合わせ
健康生きがい部 介護保険課 介護ⅮX推進係
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2357 ファクス:03-3579-3402
健康生きがい部 介護保険課へのお問い合わせや相談は専用フォームをご利用ください。
