妊産婦や小さいお子様がいるご家庭の防災対策

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ページ番号1027110  更新日 2026年6月22日

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地震や大雨などの災害はいつ起きるかわかりません。とくに妊娠中や小さなお子様がいるご家庭は、避難の準備や移動に時間もかかります。日頃から、災害が起きたときのことをイメージし、災害への備えを考えておくこと、家族と話しあっておくこと、そして日ごろからご近所と交流しておくことが大事です。

お住いの地域の危険性を確認しましょう

自宅周辺の災害の危険性について知り、避難場所や避難経路について考えておくようにしましょう。いざというときに安心して行動できます。

災害が起きる前、起きたときは正しい情報を知ることがとても大事です。平常時からアプリのダウンロードをお勧めします。

その他の情報発信については下記リンクをご参照ください。

ご家族・親族との安否確認の方法を決めておきましょう。連絡が取れる手段が複数あると安心です。災害用伝言ダイヤルを利用することもできます。災害時以外にも体験利用をすることができます。また、連絡先はおやこ健康手帳(母子健康手帳)に記入しておきましょう。

室内の安全について

近年の地震による負傷者の30%から50%は、家具類の転倒・落下・移動が原因です。日頃から室内の安全を確認しましょう。

特に乳幼児のいるご家庭では以下のことを気を付けましょう。

  • 赤ちゃんのベッドはロックをかけ、物が落ちてきたり倒れてきたりしない安全な場所に置きましょう。
  • テレビや背の高い家具は、転倒防止グッズで固定しましょう。
  • 窓ガラスには飛散防止フィルムを張りましょう。

避難時の持ち出し品を用意しましょう

災害時の持出物品 妊婦

災害時の持出物品 乳幼児

【準備のポイント】

  •  荷物はできるだけ少なくしましょう。1人1個ずつのリュックサックにまとめることが基本です。
  •  乳幼児がいる場合は、子どもを抱っこして動けるかも確認しましょう。
  •  歩いて避難できるお子様には、連絡先カードを入れたリュックやポシェットを用意するとよいでしょう。

災害時の育児やからだと心の健康について

災害による体験や生活の変化が、妊娠中の身体や産後の母乳分泌に影響を与える場合があります。また、小さなお子さまには、赤ちゃん返りや不眠、落ち着かないといった、心の変化がみられることがあります。災害時に起こる、からだの変化や対処法について知り、いざというときに備えましょう。

災害時の授乳、カップ授乳の方法、備蓄品など、災害時に役立つ動画があります。

災害時の授乳

災害時の授乳 乳児用ミルク・混合栄養編

災害時の備蓄品を考えよう!

水害について考えてみよう!

地震が起きた時にとる行動を確認しましょう

平時から、地震が起きた時に取るべき行動について、ご家族で話し合いをしましょう。

【チラシ】地震が起きた時の行動について

ご自宅から近い避難所や緊急医療救護所の場所を確認しましょう。

関連する資料・外部リンク

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健康生きがい部 地域保健課 災害医療推進係
〒173-0014 東京都板橋区大山東町32番15号 板橋区保健所
電話:03-3579-2224 ファクス:03-3579-8770
健康生きがい部 地域保健課へのお問い合わせや相談は専用フォームをご利用ください。