2019年9月8日 第1回ギャラリートークを開催しました

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ページ番号4000617  更新日 令和2年1月28日

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9月7日(土曜日)より「館蔵品展アヴァンギャルド画家たちの東京」が始まりました。午後には担当学芸員が展示室をめぐりながら作品や作家についてお話しするギャラリートークが行われました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございます。

写真:ギャラリートークの様子


上の写真は長谷川利行についてお話しているところです。本展では2017年に購入した《水泳場》を含め、当館にある4点の長谷川利行の作品を全て展示しています。《水泳場》は関東大震災の復興事業のひとつとして整備された隅田公園のプールが舞台となっており、絵の右上にはプールに飛び込む人が描かれています。この飛び込む人が立ったであろう飛び込み台の写真をご紹介しながら、まだ目新しかったであろうプールのにぎわいについてお話しました。その他にも、画家の古沢岩美さんのアトリエにあった作品、食堂で働いていた少女が受け取った四つ折りにされた作品、画家の靉光さんを描いたという作品をご紹介しています。
ギャラリートークはあと2回、9月21日(土曜日)と10月5日(日曜日)に開催いたします。いずれも午後2時より50分程度です。観覧の合間に少しだけ聞く、途中だけのご参加もできますので、お気軽にお立ち寄りください。
(参加人数 11名)

このページに関するお問い合わせ

板橋区立美術館
〒175-0092 東京都板橋区赤塚5-34-27
電話:03-3979-3251 ファクス:03-3979-3252
区民文化部 文化・国際交流課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。