2019年12月15日 ひとつがふたつ

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ページ番号4001360  更新日 令和2年1月28日

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本日はみんなのワークショップ「ひとつがふたつ」を開催しました。講師は現在、当館の2階展示室で作品を展示している駒形克己さんです。

まず、駒形さんから作り方の説明がありました。
A5サイズ程度の色紙1枚を、自由な形に切り、参加者同士で取り換えます。そして、その切りぬいた紙をいかしてコラージュ作品を作ります。

写真:ワークショップの様子1


一人で参加している方には、駒形さんが交換相手を選んでくださいました。

そして、いよいよ制作の時間となりました。
最初は、どんな作品を作って良いか不安に感じている方もいたようですが、約1時間半で皆さん黙々と制作に取り組んでいました。

写真:ワークショップの様子2


写真:ワークショップの様子3


ワークショップの終わりには、発表会がありました。
皆さん、形を交換した方と一緒に前に出て自分の作品を発表し、大きな拍手を受けていました。

長袖ワンピースのような形を、魚の胴体の部分に活かしたり
もこもことした複雑な紙2枚を、体の中の臓器として表現したり
もらった形からは想像できない個性豊かな作品が並びました。


写真:ワークショップの様子4


最後に駒形さんから、今回のワークショップ「ひとつがふたつ」について、「ルールがあること・それを守ること」を大事なコンセプトにしているという話がありました。

今回のワークショップも終始和やかな雰囲気の中で行われ、参加者の皆さんは充実した2時間を過ごしていました。

このページに関するお問い合わせ

板橋区立美術館
〒175-0092 東京都板橋区赤塚5-34-27
電話:03-3979-3251 ファクス:03-3979-3252
区民文化部 文化・国際交流課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。