2019年10月6日 第3回ギャラリートークを開催しました

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ページ番号4001346  更新日 令和2年1月28日

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10月5日(土曜日)「館蔵品展アヴァンギャルド画家たちの東京」のギャラリートークを開催しました。展示室は大盛況だったため、講義室前でのスライドトークに変更になりました。ご不便をおかけしましたが、たくさんのご参加をいただきまして、誠にありがとうございました。

写真:ギャラリートークの様子


上の写真は阿部展也《顔のうしろの顔》についてお話しているところです。阿部展也は、下落合にアトリエをかまえ、そこには若い画家たちが集まっていました。本展では、榎本和子、福島秀子、芥川(間所)紗織、漆原英子をはじめとする阿部展也のアトリエに集まった画家たちの作品を紹介しています。

写真:展示会場の様子


第5章では、「戦後・東京とアヴァンギャルド画家たち」として、現在に続くアヴァンギャルド画家たちを紹介しています。展示室の中央にある赤一色の作品は、中村宏の《血井(I)》。現在も新作を発表し続けるアヴァンギャルド画家の作品です。
(参加人数 45名)

このページに関するお問い合わせ

板橋区立美術館
〒175-0092 東京都板橋区赤塚5-34-27
電話:03-3979-3251 ファクス:03-3979-3252
区民文化部 文化・国際交流課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。