高島第三中学校(令和元年6月17日訪問)

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ページ番号1012035  更新日 2020年1月25日

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教育長ぶらっと訪問

高島第三中学校を訪問しました。4年目を迎えた飯塚正人校長先生と、2年目を迎えた田中真則副校長先生の温かいお迎えをいただきました。飯塚校長先生より、今年度先生方9人の異動があったということでしたが、先生方が3人組でチームを編成し、より良い授業づくりに向けた校内研究の伝統は息づいていることを熱く語っておられました。

来年度から本区の全小中学校で展開する小中一貫教育のトップランナーを走ってくださっているのが、本校を中心とする高島第三中学校の学びのエリアです。その一つとして、本校では昨年度から中学校1年生を7年生、2年生を8年生、3年生を9年生としています。校長先生や副校長先生、そして先生方や子どもたちからも「8年生が・・・」「7年生は・・・」と自然に口をついて出てくる様子が、これまたとても自然でした。教室や靴箱などの表示も全てそうなっています。

新しい学習指導要領で謳われているこれからの小中学校、高等学校の授業の在り方を表した言葉として、「主体的・対話的で深い学び」があります。これまでの先生が一方的に教えて、子どもがそれを聞き、黒板をノートに写すという授業の形態に加えて、子どもたちが課題解決に向かって一人でじっくり考えたり、友達と話し合ったりする授業形態を進めています。本校の授業の様子を参観して、それらを先取りしていることを強く感じました。一人でじっくり考えたり、教科書をしっかり読み解いたり、辞書を活用して語彙を確認したり、冒頭述べた先生方の授業をより良くしていこうという学校風土を感じました。

にぎやかな声が聞こえたので、教室をのぞくと英語の外国人指導員(ALT)と先生のチームティーチングの授業で、ALTの発音を聞き、その単語のカルタを取るという活動でした。数少ないカードを何とか取ろうと、一生懸命な子どもたちと楽しそうな雰囲気に目を細めました。

写真1
(右から)飯塚校長先生と田中副校長先生
写真2
教室も「9年」の表示で自然になじみます

写真3
個人でじっくりと問題を深く考えている場面
写真4
こちらでは辞書を活用して語彙を確認中です

写真5
今度はグループになって友達との学び合い
写真6
ALTの発音を聞いてカルタとり。楽しそう!

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