大谷口小学校(令和元年6月18日訪問)

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ページ番号1012036  更新日 令和2年1月25日

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教育長ぶらっと訪問

大谷口小学校を訪問しました。今年度北前野小学校から異動された太田 眞校長先生と、2.5年目を迎えた原田 恵一副校長先生の笑顔のお迎えをいただきました。太田校長先生は、子どもたちの落ち着いた生活ぶりや先生方の熱心さについて熱く語られました。また、昼休みに金管楽器クラブの演奏を体育館で聞かせていただきました。毎朝、音楽の金井先生のご指導の下練習を重ねている5・6年生の力強い素敵な音色にうっとりさせていただきました。

校長室の前や教室等に、学校名を使った「”おお”らかに ”や”る気を持って ”く”ふうして ”ち”からをあわせる」大谷口の子というめあてや、学校生活のルールを記した「大谷口スタンダード」が掲示されていました。

1年生の国語の時間は、昨年度から区立小学校全校で取り入れている多層指導モデル(MIM)の様子を見ることができました。MIMとは、1年生の子どもたちがつまずきやすい特殊音節(小さい「っ」や小さい「ゃ・ゅ・ょ」、のばす音など)を動作によって具体化、体感する手法のことです。実際、子どもたちから発せられた言葉を動作を交えて繰り返すことで、そのつまずきが克服されていくそうです。今日は「おばあさん、おじいさんなど、『のばす音』を動作やシールを使って、先生と子どもたちが楽しそうに学んでいました。

4年生は資料や辞書を使っての新聞づくりを行っていました。子どもたちにありがちなことなのですが、資料に書かれてある事柄の意味を十分に理解しないまま、書き写すことがあるのですが、この学級の子どもたちは辞書を手元に置いて、言葉の意味を明らかにしている姿が印象的でした。

写真1
(左から)太田校長先生と原田副校長先生
写真2
金管楽器クラブ。力強い素敵な音色でした

写真3
わたしたちのめあてと大谷口スタンダード
写真4
「MIM」の様子。先生の動作に合わせて

写真5
子どもたちも繰り返し、体感して学びます
写真6
新聞づくり中。辞書を活用する姿が印象的

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