2022年11月24日 三浦太郎展 小学生鑑賞教室
区内の小学校の子どもたちを対象に三浦太郎展の鑑賞教室を実施しました。
今回は3年生の2クラスが、近所の区立郷土資料館の見学と交互に1クラスずつ来てくれました。
美術館に到着したら、まずは講義室で展覧会の簡単なお話と館内でのお約束。その後、2Fの展示室に入ると、まず目に飛び込んでくるのが「こどもアイデンティティー」のシリーズ。そのほかにも、三浦さんのカラフルな絵本や大きな絵をお友だちや先生と一緒に見て楽しんでくれました。
「ワークマンステンシル」の大きな絵は、学芸員と一緒に鑑賞しました。どんなふうに描いているかなと聞いたところ、みんなじっくり絵を見て、紙を貼っているみたいに見えるとか、スタンプのようなもので作っているとか、いろんなことを想像してくれました。実は型紙(ステンシル)を使って描いていることを伝えると、同じ形があちこちにあることにもすぐに気づきました。
自由鑑賞の時間には、やっぱり一番人気は絵本コーナー!気になっていた絵本を見つけてお友だちと読んだり、一人で繰り返しめくったり、お気に入りの絵本を楽しんでいました。
美術館と郷土資料館を見学した後は公園でランチタイム!お天気に恵まれてよかったですね。
また遊びに来てください。お待ちしております。