防災レシピブック

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ページ番号1031493  更新日 2025年12月10日

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いたばし防災プラスロゴ

コンビニ、ファミレス、お惣菜。
都市の暮らしはとても便利で、物を持たない生活が可能です。
しかし、ひとたび地震や洪水によってライフラインが途絶すれば、その日の食事にも困ってしまう危険性をはらんでいます。
“備蓄”というと大げさですが、まずは缶詰を一缶、買っておいてほしい。
おいしく、楽しく食べながら備えるために板橋区の健康福祉センター栄養士が提案するレシピをご活用ください。

防災レシピブック

防災レシピブック2

防災レシピブック 特別編

板橋区と大船渡市の連携協定締結10周年を記念して作成しました。
大船渡や三陸の海産物を使用またはイメージしてレシピを考案しています。

防災レシピブック3

防災レシピブック4

防災レシピブック5

災害時に備えて試しておきたい”パッククッキング”

パッククッキングは、食材を耐熱性のあるポリ袋に入れて、鍋などで加熱する調理方法です。洗い物を出さずに簡単に温かい料理を作れるため、災害時の調理方法として注目されています。

 

 

防災レシピ

パッククッキングがおすすめの理由

様子

  • 素材の風味やうまみを逃さない。
  • パックすることにより衛生管理や持ち運びがラク。
  • パックした食材をそのまま湯煎し、ポリ袋のまま食器に乗せれば、鍋や食器の洗浄が不要。後片づけがラク。
  • 1つの鍋でご飯とおかずなどの複数の料理を同時に作ることができる。1人分ずつ作れば、味付けや硬さの調節など個別対応も可能。

注意点

  • ポリ袋は、湯せん対応の記載がある高密度ポリエチレン製で無地のものを使う。できればマチがないものの方がよい。
  • 1袋に入れる量は1人から2人分を目安にする。
  • クッキングペーパーや布巾、皿を鍋底に敷くと、ポリ袋が破れにくい。
  • 入れる食品の量に応じて、余裕をもった大きさの鍋を使う。
  • 油が多い料理は、高温によりポリ袋が溶ける可能性があるため控える。
  • 具材は火が通りやすいように切る。

パッククッキングの方法

  • 手順1

    食材と調味料をポリ袋に入れたら、水圧を利用して中の空気をしっかり抜きます。

  • 手順2

    加熱するとふくらむので、袋の上の方でしっかりと結びます。

  • 手順3

    熱が通りやすいように、中の食材を均一に広げます。

  • 手順4

    鍋で加熱(出し入れの際はやけどに注意しましょう)。

  • 手順5

    加熱されたポリ袋は、穴あきおたまやトングで取り出します。

  • 手順6

    袋の結び目を切って、そのまま食器にのせればできあがり!

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このページに関するお問い合わせ

危機管理部 地域防災支援課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2151 ファクス:03-3963-0150
危機管理部 地域防災支援課へのお問い合わせや相談は専用フォームをご利用ください。