米博士になろう

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ページ番号1024143  更新日 2020年9月25日

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プログラムの概要

ねらい
  • 米作りを通して、稲の成長を喜び、収穫に胸を躍らせる豊かな感受性や、米本来の味を知り食物に対する愛情を育む。
  • 米が、日本人の食や生命を支えてきたことを知る。
  • 農家の人の話から、日本の農業の実情や努力や工夫を知るとともに、日本の食糧生産について考えを深める。
キーワード

食育

対象

幼児~中学1年

時間

45分×10

実施場所

教室・学校園など

使用するもの
  • バケツ稲(種もみ、肥料、土、観察ノート)
  • バケツ(10リットル以上のもの)
  • 脱穀・籾すり道具(ザル、すり鉢、野球ボール)

全体の流れ

事前準備
各家庭の「普段食べている米の種類、選んだ理由、産地」を聞き取らせる

 

  1. 導入
  2. 芽出し(4月下旬)
  3. 種まき(5月ごろ)
  4. 苗の植え替え(6月ごろ)
  5. 中干し(7月上旬)
  6. 稲刈り
  7. 脱穀・もみすり
  8. 精米
  9. 収穫祭(炊飯)
  10. まとめ

プログラムの進め方

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このページに関するお問い合わせ

資源環境部 環境政策課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2591 ファクス:03-3579-2249
資源環境部 環境政策課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。