色が変わる?! UVビーズ工作

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ページ番号1026091  更新日 2020年9月25日

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写真1:工作の様子
工作(フェルトとモール)
写真2:作品
作品(蝶々)

プログラムの概要

ねらい

紫外線を身近に感じるきっかけを作る。

キーワード

身近な自然

対象

小学生全学年

時間

30分~40分

実施場所

室内(室外数分程度)

使用するもの

A~C共通:UVチェックビーズ

A:モールを使用する場合
 モール・安全ピンや刺しゅう糸、フェルトなど

B:プラバンを使用する場合
 プラバン、刺しゅう糸、トースターなど

C:アイロンビーズを使用する場合
 アイロンビーズ、型枠、アイロン、ゴムひもなど

全体の流れ

  1. 導入
    作業手順などの説明
  2. UVビーズ工作
    ランドセルやサブバックにつけられるように安全ピンやひもをつける。
    A:モールの場合…モールで昆虫や花などを作り、目や芯の部分にUVビーズをつける。
    B:プラバンの場合…下絵を使用して絵のもの、リボンなどの型にしたものなどを製作し、根付の部分にUVビーズをつける。
    C:アイロンビーズの場合…プラバン同様アイロンビーズでマスコットを製作し、根付の部分にUVビーズをつける。ブレスレットの場合は、ゴムひもを使用しアイロンビーズの間にUVビーズを数個入れる。
  3. まとめ
    完成したものを持って数分間外に出る。色が変わることで、紫外線という光線が太陽から出ていることを知る機会にする。
    (日焼けするのは、紫外線・紫外線は何に使われるか…などの話を簡単に行い、興味を持てる土台を作る)

プログラムの進め方

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資源環境部 環境政策課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2591 ファクス:03-3579-2249
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