○○学校産の味噌をつくって食べよう

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ページ番号1024157  更新日 2021年3月30日

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写真1:大豆をつぶす様子
大豆をつぶそう
写真2:ボール状にした仕込み味噌
味噌を仕込む準備

プログラムの概要

このプログラムは、エコポリスセンターの出前授業でも実施できます

ねらい
  • 味噌づくりを通して、大豆から作られる食料に関心を持つ。
  • 毎日の食料として様々な大豆製品が工夫され、健康に役立っていることを知る。
  • 味噌を作る大豆の自給率が低いことなど、食料自給率に関心を持つ。
  • 作業の分担・協力を通して、自他の価値と理解を深める。
キーワード

食育

対象

小学3年~高校、一般

時間

120分(仕込み時間6~8カ月を除く)

実施場所

家庭科室・調理室など

使用するもの

出来上がりの味噌 5キログラムを想定(30人学級6班)

  1. 大豆(1.2キロ)米こうじ(1.4キロ)塩(660グラム)
    (基本の割合…大豆1:こうじ0.6:塩0.4。上記だと塩分ひかえめになる。)
  2. 圧力鍋(なければ、普通の鍋)、中~大ボウル、厚手(0.1ミリ)の大きなビニール袋(つぶす方法によって…ミキサー・すり鉢とすりこぎ)、味噌樽、和紙(焼酎に浸す)、食品用ラップ、押しふた(平なもの)、重石(無くてもできる)、新聞紙、ひも

全体の流れ

事前作業
大豆洗い、吸水、煮る

 

  1. あいさつ
    大豆についての話
  2. 導入
    味噌の作り方説明
  3. 味噌づくり
    大豆をつぶすところから行う
  4. 熟成
    製造年月日を記入し、出来上がりを待つ
  5. まとめ

プログラムの進め方

参考資料

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資源環境部 環境政策課
〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
電話:03-3579-2591 ファクス:03-3579-2249
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